◎9月21日打ち合わせ
平成16年9月21日に技能祭りに先立ち、準備会議が開かれました。
◆会議参加者
神造協会長 鈴木一松氏、庭園部会長 大胡周一郎氏、松井事務局長、庭園副部会長 渡部定男氏
平成16年度横浜市優秀技能賞受賞者 (有)石川造園 石川譲二氏、相原造園土木梶@三村義成氏
資材調達 協力 (有)中山造園資材 中山氏
1.集合写真
右手前から鈴木会長、大胡部会長、渡部副部会長

左手前から松井事務局長、三村氏、石川氏、中山氏

←クリックで拡大画像
2.打ち合わせ-1
事務局長も身を乗り出して意見を出されてました。
3.打ち合わせ-2
優秀技能賞受賞の三村、石川両氏も真剣な表情で意見を出されてました。
4.打ち合わせ-3
会長、正副部会長も今までの経験をもとに活発な意見交換をされてました。
5.配 布
皆さん、真剣な表情で臨まれてました。                          

◎10月2日制作風景
平成16年10月3日、横浜スタジアムにおいて横浜技能祭りが開催されました。
当神造協も毎年恒例となります、坪庭を出展しましたので、2日に行われました制作風景をお伝えします。
◆協力業者
坪庭設計 (有)石川造園 石川譲二、相原造園土木梶@三村義成
蹲、材料 植周造園梶@大胡周一郎
樹木、チップ材 (有)植定  渡部定男
1.制作図面
蹲を主体に、山燈籠添えた奥行きのある設計です。また低めの金閣寺垣を配し坪庭独特の空間を演出しています。植栽には、シダレモモジを主木とし南天、千両等を添えています。また、グランドカバーには玉竜で植えつぶしポイントには、孔雀草、彼岸花、ヤブラン等、季節感を演出し、大胆に置かれた孟宗竹の半割りの土留めが斬新です。

←クリックで拡大画像
2.施行前
下地の養生をしています。テントのサイズは、6000×4000かとおもいます。
3.衝立取り付け
垂木をテントの柱に取り付け、タカショーのエバーバンブーを垂木にビスどめしています。
4.客土搬入
主にマルチング材として使用されるバークチップを客土として使用しています。
5.蹲、飛石設置
1寸近い大きな水鉢を中央に据え、丁寧に石組みされていました。天端の調整に苦心されたようです。
6.金閣寺垣製作
さすが庭園部会の皆様で手際よく作業されていました。日頃、他の親方の作業を拝見する機会が少ないので大変勉強になりました。
6.山燈籠設置
サイズ、風合い共にバランス良い物があったと皆様感心されていました。
 そ の 他
半割り孟宗の合わせを調整されているところです。仕事が丁寧ですね。
 そ の 他
資材搬入状況
 そ の 他
当日販売するお花です。コスモス、ガーベラ、ゼラニューム。

◎10月3日当日
平成16年10月3日、横浜スタジアムにおいて横浜技能祭りが開催されました。
こちらでは開催日の様子をご覧下さい。
◆協力業者
坪庭設計 (有)石川造園 石川譲二、相原造園土木梶@三村義成
蹲、材料 植周造園梶@大胡周一郎
樹木、チップ材 (有)植定  渡部定男
1.完成作品
蹲を主体に、山燈籠添えた奥行きのある作品です。また低めの金閣寺垣を配し坪庭独特の空間を演出し、植栽には、シダレモミジを主木とし南天、千両等を添えています。

また、グランドカバーには玉竜で植えつぶしを施し、ポイントにはコスモス、孔雀草、彼岸花、ヤブラン等、季節感を演出し、大胆に置かれた孟宗竹の半割りの土留めが斬新です。
←クリックで拡大画像
2.完成作品-2
当初の設計では彼岸花を数多く配置する予定でしたが、時期的に見頃の物が揃わなかったため、急遽コスモス等で対応したそうです。
3.集合写真
当日はあいにくの雨模様でしたが、大胡部会長はじめ皆さんが朝早くから頑張ってくださいました。
(写真左から)三村氏(相原造園)渡部氏(植定)大胡氏(植周造園)石川氏(石川造園)松井氏(事務局長)(写真なし)川村さん(事務局)←クリックで拡大画像
4.販  売
展示のほかに花や竹細工の花さし等の販売も行なっていました。(松井事務局長もお客さんの対応におわれていました。)
5.配  布
傘をさしながら、来場者の方に花の種を笑顔で、無料配布している様子です。
5.会  場
会場入口の様子です。

当日の忙しい中、大胡庭園部会長から少しお話を伺いました。
私も部会長として始めて参加させていただいて、悪天候にも関わらず皆様のご協力の元に準備し開催に
間に合いほっとしております。また横浜技能祭りも25回目を向かえ参加団体も年々増加し
横浜に事務局を置く私たちが積極的に参加してこられましたのも、会員の皆様の御理解、御協力が
あっての事と深く感謝いたします。

今回は庭園披露のほかに竹垣の制作実演を行う予定でしたが、生憎の悪天候により断念いたしました。
今回、青年部会の皆様が前日、当日と取材に来ていただいているので、来年以降は御協力をいただけるのならば是非、参加していただき協会のアピールに御尽力いただければと考えております。
取材者  事務局(河村) 交流拡大小委員 (間渕(有)細野殖産) 広報小委員 (玉井(有)玉井造園)  

Copyright (c) 2004 KANAGAWAKEN-ZOUENGYOUKYOUKAI All Rights Reserved.