■横須賀支部青年部が救命法の講習会を開催

横須賀支部青年部(玉井隆次部長)では、平成15年11月6日(木)午後6時から、市内文化会館において、救急救命法の講習会を開いた。
 講師には、横須賀市消防局から救急救命士の方、地元消防署からも応援の講師が参加。

 まずビデオで、救命法の実際を見て、次いで講師が人体モデル(人形)を用いて、具体的な指導に移る。

 救急車要請があって6分後の到着という平均時間がある。そして、人間の体内に酸素が3分間途絶えると死に至る可能性が大きい。そこで、救急車到着まで、蘇生のための手だてを施せば、命を救うことができる可能性が大きくなる。(左写真:身を乗り出し救命法を習う)
 わが身だけでなく、周辺の人、同じ職場の人たちの命を、救命法を知ることで助けることができる。そこで支部青年部において、安全第一はいうまでもなく、万一の救命、ということを理解し、体得しよう、ということで、救命法講習会を開いた。

 参加者の一人は、「万一の時に、どうすればいいかを、知っておくことの大切さが分かった。講習を受けてよかった」と話していた。



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