■創立三十周年特集

【親子三代造園家】シリーズ第三回横須賀支部 太陽造園 関正太


 私は、コンピューター系の専門学校を卒業して26才までパソコン関係の仕事をしていました。正直言って植木屋になるつもりは全くと言って良いほど考えてはいませんでしたが、ある日父親に「電子入札やらで植木屋もパソコンが必要な時代になってきたから手伝ってくれないか」と言われ、色々と考えた結果、会社を辞めて太陽造園に入りました。高校生の時にアルバイトで仕事を手伝ったことがあったくらいなので、植木の事は全く分からないし覚えることだらけで初めのうちは何をしていいのかも分からない位でした。

私の祖父は30年以上も造園学校の講師をしていて、植木のことなら分からない事は無いのではと思う位詳しいので、聞けば何でも教えてくれます。
もちろん父親にも色々教わりました。そして同業者の方にも色々教えていただき、最近では一応仕事にはなってきたかなと思えるようになりました。通常では、事務の仕事が多く現場に出ることがほとんどないのですが、今年の夏ごろは人手が足りなく毎日のように現場に出て仕事をしていました。そんな中で事務と現場の違いを痛感し、まだまだ知らないことが多いし現場に出なくては分からないことが沢山あることを改めて知りました。これからも周りの方々に教えてもらうことも多いと思いますが頑張っていきたいと思います。



Copyright (c) 2004 KANAGAWAKEN-ZOUENGYOUKYOUKAI All Rights Reserved.