■造園修景士について

 (財)日本造園修景協会(会長・勝浦康之氏)が資格認定している上級造園修景士に緑支部の栗原裕氏が認定、登録されました。

 造園修景士は(財)日本造園修景協会が発足当時からの懸案であった「造園修景に携わる者の社会的地位及び技術の向上のための事業の実施」に基づくものです。

 今回全国で8名が上級造園修景士に認定登録され、現在全国で795名の上級造園修景士、234名の造園修景士が認定登録されています。神奈川県には24名の上級造園修景士、2名の造園修景士が認定登録されています。

 認定登録申請をすることができる方は同協会の会員でかつ次に揚げる学歴、経験を有する事が必要です。
区分/種別 上級造園修景士 造園修景士
指定大学に
かかる
造園修景技術
に関する
造園造園修景
技術に関する
大学卒業者 経験10年以上 経験5年以上
短大卒業者 経験15年以上 経験8年以上
高校卒業者 経験20年以上 経験12年以上

 提出書類は@認定登録申請書、A卒業証書、卒業証明書、卒業生名簿等の写し(指定学科を卒業した方)、B国家試験合格証等の写し(技術士・都市計画部門に限る)、1級、2級造園施工管理技士又は1級、2級造園技能士等の合格者にあってはその合格証の写し)C実務経歴書D業務概要書E住民票抄本、F認定料3万円、上級資格については実務に関わる論文提出が必要。なお、この基準は一応の目安で、提出された申請書類をもとに造園修景士資格認定委員会において厳正に審査の上決定されます。

 問い合わせ先については造園修景協会事務局まで  (03-3262-5730)



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