■「いわき湯本方面」 緑青年部研修旅行

 私たち緑支部青年部は、去る2月26〜27日にいわき湯本方面へ1泊2日の研修旅行に行ってまいりました。

 朝8時、横浜農協北総合センターをバスにて出発。

 先ずは、午前中水戸偕楽園を見学。水戸偕楽園は金沢兼六園・岡山後楽園と共に、いわずと知れた日本三名園のひとつ。園内はちょうど「梅まつり」が開催されており約100種3000本の梅が植えられており、かぐわしい早春の香りを楽しみながら、部員一同のんびりと園内を散策した。
【水戸光圀公の銅像前で】
 そろそろお腹も空いてきたところで、那珂淒漁港に移動、地魚回転寿司にて那珂淒近海のとれたての新鮮素材をたらふくと堪能した。

 お腹も満足したところで、松柏館に到着、宴会とともに一日の疲れを癒した。

 二日目は、あぶくま洞の探索。およそ8、000万年という歳月をかけて創られた大自然の造形美、全長約600mの洞内を、貴重な鍾乳石を間近に鑑賞することができ大自然の神秘に感動した。続いてアサヒビール福島工場の見学の後、昼食。出来たてのビール片手に空腹を満たした。

 2日間の旅でしたが、天候に恵まれ庭園や大自然に感動し、美味しいものも食べ、これから忙しくなる年度末の到来前に、ゆっくりしたひとときを楽しむことができました。 
緑支部青年部 福田園 福田範弘

 


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